外貨建ての個人年金保険なら節税の効果もあります

 外貨MMFによる投資を老後の資産運用のためと考えているのであれば、外貨建ての個人年金保険に加入するという方法もあります。

 マニュライフ生命のこだわり個人年金(外貨建て)は、米ドルまたは豪ドルで運用する個人年金保険です。

 保険として運用するので、利息や為替差益に税金を払う必要がないほか、10年確定年金に加入すれば、個人年金保険料控除による節税もできます。

 個人年金保険料控除による節税の効果は大きく、月1万円の積立で、所得税の所得控除4万円、住民税の所得控除2万8000円分の効果があります。

 具体的には、年収600万円の人であれば、約10,800円分の節税になります。

 年間12万円の積立ですから、9%の利息分に相当し、節税効果はかなり高くなります。

 老後のための資産分散を狙った外貨投資に、プラスして節税ができます。

 外貨MMFでの運用にプラスして、考えてみてもいいかもしれません。

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マニュライフ生命の個人年金は米ドル、豪ドルの利率も高い

 2017年11月時点での米ドル、豪ドルの外貨MMFの利率は、利率の高いカブドットコム証券で、米ドル0.98%、豪ドル1.04%です。

 対して、マニュライフ生命は、12月1日より積立分については、基準積立利率が、米ドル2.60%、豪ドル2.95%、今後、金利が下がった場合でも、積立利率は年1.5%が最低保証されています。

 トルコリラ、南アフリカランドなどの高金利通貨はありませんが、主要通貨の米ドル、豪ドルでの運用なので、長期的な安定感はあるかもしれません。

外貨建てのデメリットに対応。契約後も柔軟に契約内容を変更可能

 外貨建ての投資商品のデメリットとして、為替レートによる変動があります。

 個人年金保険ということで、長期の積立を行うので、為替変動の上下は当然あります。ただ、最悪なのは、受取時に円高になり、損をしてしまうケースです。

 ただ、マニュライフ生命の個人年金保険は、契約途中の保険料の減額、払い込み停止、再開、払い込み延長が可能です。円高になりそうであれば、レートがよくなるまで待つことも可能です。

 また、受取時に外貨で受け取ることも可能です。円高によるデメリットをカバーする仕組みがあります。

 外貨MMFと違って、保険商品なので、途中の解約が想定されておらず、途中解約は損する可能性もあります。

 ただ、老後のためには、ずっと積み立てることが大事です。老後のために、月1万円程度預けておこうと考えるなら、節税効果を期待できる分、有意義かもしれません。

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